大江戸温泉

さて、データベース担当は私一人なので、上海にいる間も設計フェーズのDB設計に関係する定型業務がなくなるわけではありません。戻ってすぐの土曜日と、3/20の祝日とを使って、ようやく現在に追いついたところで翌日から東京に行くことになりました。

設計を進める中ではどうしてもプロジェクト初期に決める開発の範囲を超えるような機能にまで話が及ぶことが避けられません。そういう部分は予算が付くまで手をつけませんが、それが上海にいる間にやると決まったものがあり、期間もないのでお客さんと直接細かいところまで詰める必要があるからでした。

ということで前日まで時間が読めなかったので急いで飛行機を確保し、宿はまた前回同様にうどん屋かと思いきや満室。1泊で荷物も少ないのでお風呂重視で大江戸温泉に行ってみることにしたのでした。そういえばできてからずいぶん経つけど行ったことなかったのです。

広島空港は平日ですからすいてます。多目的トイレに入ると奇妙な形をしたキャラクターを発見しました

イクちゃん。ボンヤリ眺めるとどうやら「ひ」のようです。フェイスブックにアップしてみると広島の「ひ」だね!と返ってきました。ナルホド、そのようです。その愛くるしい瞳に癒されていると登場の時間が来たようです。

打合せを重ね、広島に戻って作業するネタを仕入れることができたことと、私を含め作業部屋の定員を超える人数が押しかけていたこともありましたので早々に会社を後にしました。夜は大学のサークルの同期が急な出張にも関わらず都合をつけてくれて会うことが出来ました、感謝!

かれこれ19年来の付き合いですから今昔おりまぜた話に花が咲き、楽しいひと時をすごすことができました。上海でゲットした〇ルガリを見せながら武勇伝を聞かせていたところ、同期の一人が本物をもっていたので比べるさせてもらいました。相違点を十分確認し、次からの交渉ネタにできるなとか思いながら気が付けば11時近く。そろそろお開きです。

ですが前回の東京出張と同じパターンで、また麻布十番の同期を呼び出してしまい、バーで1時まで。こちらもいろいろおしゃべりして楽しく過ごすことが出来ました。翌日も当然仕事なのにありがたいことです。

さて彼女は自宅が徒歩圏内なのでお店を出たところで別れ、私はお待ちかね大江戸温泉です。

お祭りのやぐら風なものがある食事どころを抜け、お風呂三昧です。春休みだけあって学生さんが多いですが時間も時間なのでほぼ貸しきり状態。かなり快適にサウナ⇔水風呂の往復、マイクロバブル、寝湯。すっかり酔いも醒め、期間限定という黒船キャビンと名の付いた、ようはカプセルホテルのベッドにもぐりこみました。

これは施設の中心にあるやぐら風の建てものを囲む食事どころ。翌朝起きてみるとこの場所が大変なことになってました。学生と思われる女性3人組やら、なにやらが、大の字になって転がっていました。大胆ですね(^_^;)日本はいい国です。そんなあられもない姿を見せられて心が乱れなくもありませんでしたが、仕事モードに切り替え、翌日もバリバリと仕事に励みました。

大江戸温泉、というかお風呂重視のホテル選び、なかなか満足度高いです。カプセルだろうが夜中に寝るだけですので個室と大差ありません。また次もこのパターンかななどと思いながら東京を後にしました。

またふと行くことが今後何度もあると思いますが、都合が会えば相手してやってください、よろしくお願いしますm(__)m

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