就職祝いの余波

あっというまに4月になり、そういえば甥が4月から社会人になったことを思い出し、中国製のネコ型ロボットキーホルダーなどをあげてる場合じゃないことに気が付きました。

定番と言えば定番ですが、名刺入れかなと思っていると、ふと3年前くらいに気に入った名刺入れがあったことを思い出しました。

黒、ネイビー、茶と3色あって、十字が入ってて財布やら手帳やらペンケースがあったなぁと思い出したはよいものの、肝心のブランド名がわからず。あーでもこーでもと検索することしばし、ようやくお目当ての品にたどり着くことが出来ました。

ネットショップで注文し、一件落着とホッとしていると、翌日在庫情報が古く品切れとの連絡が。広島には店舗がないことを知ってガックリしていると、東京出張があったことを思い出しました。手当たり次第に連絡し、有楽町のロフトに一つだけ残っていました。ラッキーです♪

仕事も閉店時間までに終わらせることができ、ようやく購入にこぎつけました。「クローチェ」という名前でした。

店員さんがしまおうとするの制止して写真に収め、ギフト用のラッピングにしてもらいお店を後に。一仕事終えました(^_^) 

ロフトを出ると山手線を挟んで向こう側は国際フォーラム、そういえばコンサルタント時代にこの界隈に通ってたなどと思っていると、そういえば週に2、3回は通ってた中華屋が近くにあったことを思い出しました。いつもそこのサンラータンを汗だくになって食べていたのでした。

記憶を頼りに丸の内方面へ。まだありました。

かなりご高齢のママさんが切り盛りしてたなあと思って店に入ると、そのママさんが「ディナー?」と聞いてきます。夕食には違いないので「ハァ、何ですか?」と聞くと、「今日は点天津飯とサンラータン」とのこと。どうやらディナーセットのことらしいです、会話がうまくつながったようです。サンラータンの単語を聞いて「ああ、それ!」と思わず答えます。

宴会真っ只中の団体客だらけの中、一人だけで四人掛けのテーブルに座りサンラータンを静かに待ちます。7年前くらいでしょうか、何も変わってません。さてそうこうしているうちにお待ちかねのディナーです。

 

品数も多く、グラスビール付です。1100円。この辺のランチの相場が1000円くらいだったことからしてもオトクですね(^_^)vサンラータンをさらにアップで。

熱いのですが油膜のせいで湯気が立ちません。キケン極まりないスープです。一口すするとすっぱ辛い味とともに当時のいろいろなことがよみがえります。人の記憶は嗅覚や味覚とセットにして脳の中にしまわれているのでしょうか?そういえばランチの単品ではギョウザが7つくらい入ってて、頼めば麺と半々にしてくれたことも思い出しました。

さてお腹も心もじんわり熱くなり、食欲も満たされたところであとはそう、温泉ですね!例によってまた大江戸温泉に泊まることにしましたので一路お台場へ。

観覧車を目の前にシャトルバスを待ちながら、名刺入れ、ぎこちない手つきで名刺を出し入れするんだろうなーとか思いながら気に入ってくれるといいな、まずは使い方を教えないといけないカナ、などと物思いにふけります。

中の写真ははばかられるので入口で。たっぷり一時間はお風呂めぐりやサウナ三昧で疲れを癒し、風呂上りのビールをグビグビやって黒船キャビンという名の、黒塗りの木製カプセルで心地よい眠りにつくことができました。

帰りはある目的から母校の恩師い差し入れようとお土産を買おうとしたのですが、当人に渡す日までもたないということで家族用に買って帰ることにしたカスタードプリンロール。なにやら羽田空港限定なんだそうで。

ロールケーキの中にまるごとプリン。切り口は台形ですが、よく考えると延べ棒みたいにながーい形をしているのでしょう。プリンとケーキを一緒に食べることが出来てなんだか贅沢な気分になります。

翌週はそういえば自分には就職祝を買ってなかったなーなどと思い、数倍の値段のする名刺入れと、黒ジャケットなどを自分に買い与えてしまうなど、自分に甘い私なのでした(^_^;)

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コメント

  1. 加野 より:

    初めまして、加野と申します。

    突然のコメントで失礼致します。

    我々は現在上海で、フリーランスの方達が集まって仕事が出来るスペースを作ろうと考えて
    おりまして、実際フリーランスで働いていらっしゃる方に、色々ご意見をお伺いしたいと思い、
    色々ご連絡させて頂いております。

    大変ご多忙の中恐縮ですが、お時間あるときにご返信頂けると大変ありがたく思います。

    お手数ですが宜しくお願い致します。