萩ハーフ(前編)

先週に引き続き今週は萩にてハーフマラソンに挑戦です。
今年の目標はハーフ完走でしたから、今年の集大成なわけです。

とはいえ、炭水化物を大量摂取するのだと聞き、
好き勝手に飲み食いしてたら見事にリバウンド、
前日の体重測定では63kgと予定より5kgオーバー(*^_^*)
これは筋肉なのだと自分に言い聞かせ、萩へと向かいました。

萩へは新山口(小郡)から高速バスが早いようです。九州新幹線に乗り込み、
新山口まで40分。バスまで時間があったのでお土産屋を歩いていると、

はい、三兄弟。うにイチ、のりジ、かずゾウ。。。

脱力してバスに乗るとお昼です、お腹がすきました。話によると、
萩では幻の見島牛というのがいるらしい(適当。。。)ので、
食べられるという萩往還の道の駅へ。

残念ながらあっという間に見島牛は売り切れたらしく、
こちらは見島牛とホルスタインの交配種、見蘭牛。
赤身が多い部位なのでしょう、霜降りの甘味はありませんが、
しつこくなく、和風ソースと相性もよく、ペロリと頂きました。
こういう地方に来るといつも思いますが、なにげに野菜の味が濃いこと!

レストランを出るとチラホラ雪がパラついていたので、ゾッとしながらも
ここは温泉!と思い宿泊先の萩小町さんへ。

部屋からは荒れ狂う日本海が。ごうごうと地鳴りのような風と波の音。
たしかマラソンに来たんでしたっけ?場違い感満載です。

明日のことはしばし忘れ、温泉へ。露天と岩風呂と2つあります。

左に見える岩がそのまま風呂場まで続きます。早い話が岩場を囲むように風呂場を
作ったようです。風呂に奥には黒々とした洞窟が続き、中から波の音がします。
中には

「恥ずかしがり屋のフナムシ君がコンニチワしに来ることがありますが、
そっとしてあげてください」

と張り紙が。フナムシ君には会えませんでしたが、7Fの展望室とやらに上がってみると、
別のお客さんが。

と、トリ?しばしお互いに硬直して見つめ合い、今日は雪ですね、とすれ違います。
なにやら生物多様性を尊重した、よいホテルのようです(*^_^*)

気を取り直して窓から外を見ると萩市街方面を対岸に見ることができます。
爽快です。真正面はかつて孤島にあることで有名だった萩女子短大があった島?

さて、風呂上がりには、ということで地ビール。

ここでも三兄弟。ちょんまげビールというらしい。昼の道の駅で大幅値下げ!といって、
500円を300円で売ってました。半値近い。。。確かに大幅です、大量に買い込み、
仲居さんに堂々と持ち込みですケド!といって栓を抜いてもらいました(^^;)

すっかりいい気分になって、ハテ何をしに・・・と思いかけましたが、打ち消すように露天風呂へ。

なんかもう波をかぶりそうです。この写真をとるわずかの間にも体が冷えてきます。
湯船に頭の先までつかり、イチニノサンで中へ。エライ目にあいましたが、温泉も
制覇してすっかり満足です。

天気予報では何度見ても、どのチャンネル回しても当日は「雪」としか出てません。
タクシーの運ちゃんが「うーん、今日が一番寒いんじゃないですか?
あ、私は今日広島から来たばっかりなんですけどネ、(๑≧౪≦)てへぺろ」という、
まったくあてにならない予報だけを信じて、ぐっすり寝ることにしたのでした。

当日の模様は次回ということで。。。

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