グリットプログラミング授業レポート(第2回)

2回目になりました。いよいよプログラミングでは外せないX・Y座標の概念を学びます。
また合わせてX・Y座標に関する絶対指定と変化量指定の違いについても学びます(難しい~)
スクリプトは「Xを〇にする」「Yを〇にする」「Xを〇変える」「Yを〇変える」「「〇秒でXを〇、Yを〇にする」でした。
演習は、これらを使ってスプライトを①上下、②左右、③瞬間移動、④あちこちに移動、の4パターン作るものでした。
■月曜日A16:30クラス
4年生のY君はお父さんが来てくれて親子でワイワイ楽しそうでした。A君は課題に取り組む中でボールを蹴って、観客が喜ぶというストーリーを持たせる工夫をしました。S君はなんとお友達を連れてきてくれました。3回目から参加することになります!


■月曜日A18:00クラス
自由な発想のK君はやはり課題でもトリッキーな動きをさせて工夫してくれました。X・Y座標については一度では完全に理解しきれないようでしたので、なんども触れて考え方に慣れてもらおうと思います。Y君からは振り返りで先生の説明が分かり易い、とありました、嬉しいですね(*^_^*)


■水曜日A18:00クラス
前回は振替のため二人でしたが、本来は一人のクラス。A君にはじっくり説明して理解してもらえたようです。同じ動きを実現するにも、いくつもやり方があるとの感想を振り返りで書いてくれました。大事な気づきです。


■月曜日B18:00クラス
K君Y君とも課題では最初からストーリー重視で取り組んでいました。満足のいく結果となり振り返りもすすんで書いてくれました。


■進めるうえでの気づき
・X・Y座標は説明に工夫が必要、縦方向と横方向に分解する、絶対指定なので場所が決まっている、という概念を絵を使うとよいかと感じた。また、中心が(0,0)であること、逆方向はマイナスという数字になることもポイント。
・絶対指定、変化量指定はさらに難しいがこれも外せない。スクリプトには「Xを〇にする」⇔「Xを〇変える」や「大きさを〇%にする」⇔「大きさを〇変える」など、ペアになるものがあるので、合わせて違いを実際に見せながら根気強く説明したい。
・課題で動きにバリエーションが増え、できることが多くなると自然とストーリー性を持たせるように工夫したのは発見。次回は前倒してアニメ制作に取り掛かる。

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