グリットプログラミング2018(基本コースA)授業レポート~第3回~

■授業内容
第三回目では見た目に関するスクリプトを学びます。
大きさやモザイクなどの視覚効果は、見栄えをよくするために使います。
そしていよいよアニメ作成に挑戦しますが、最初は途中まで作ってあるアニメの
最後のオチを考えてもらいます。
ストーリーをまずは文章で作成し、次にそのストーリーをスクリプトをどう使って表現するか考えます。
もちろんオチには正解はありません。習ったことを使い、思った通りにアニメを作る
面白さを体験してもらいたいです

■各クラスの様子
【月A①:春日野クラス】
自宅での自習に余念のないS君ですが、アニメ作成にチャレンジしました。
考えたオチを丁寧にアイデアとスクリプト計画に落とし込み、
びっしりアイデアシートに書き込みました。
最後はキャラクターどうしの微妙な位置が納得いかず何度かやり直しましたが
満足のいく結果に作り上げることができました!

【火A①:春日野クラス】
初心者の3人ということで、今回はテキストに新たに出てくる内容をしっかり理解することに重点を置きました。
新たに学ぶのが「見た目」のスクリプトなので、動かしたときの面白さを十分に感じていた様子でした。
アニメの作る際の考え方を説明した後、それぞれこれから作るもののアイデアを考えてもらいました。
次回は地道な作業が中心になりますので、粘り強く頑張りましょう!

【水A①:山本クラス】
ゲームを作ることには慣れているY君ですが、今回はアニメ制作ということで
ゲームとは違うスクリプトの使い方を勉強する良い機会となった様子でした。
自分で考えた課題の内容はあらすじとしてはシンプルなものの
実装するにはやや手間の掛かるもので作業は根気強く頑張っていました。
最終的には見栄えの良いものが出来上がりました。

【木A①:矢野クラス】
4年生のA君はやりたいことの、やり方や質問の仕方が分からず悶々としていましたが、
教えると「そういうことか!」とニコニコ。同じく4年生のDさんは横目でA君のことを気にしつつ
アニメの計画では苦戦してましたが、シナリオを計画に落とし込むことができました。
6年生のI君とT君は計画も一通り書き終わり、作成に少しとりかかりましたが、
X・Y座標の変化と繰り返しの組合せで、思った場所に、思ったスピードで移動させるのに苦労していました。

【金A①:大町クラス】
発想力の強い3人、6年生のM君、F君、4年生のF君のクラスです。スクリプトの内容の理解もだんだんと進んできました。
課題の計画ではそれぞれのオリジナリティを発揮しました。
作成は3人とも途中で時間切れとなりました。
時間内ではやりたいことを着実に作っていったので、次回のこの調子で続きを頑張りましょう。

【土A①:古市クラス】
4年生のT君は今回もワールド全開でした!
スプライト同士の独特の間と、見る人の想像力をかきたてる場面展開で
見た後にジワジワと楽しさがこみ上げてきます!
振り返りでは、何事も上達する人は失敗から多くを学ぶ、と話したことを思い出してくれて、
失敗の内容を書き留めてくれました。

■各クラスの作品(ネタバレ防止のため最後のクラスの後アップ予定)

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