グリットプログラミング2018(基本コースA)授業レポート~第6回~

■授業内容
第六回目からはゲームに必要なスクリプトを学習します。
アニメとの一番の違いは、双方向であることです。
つまりこちらからの入力により、結果が変わる、ということです。
これは「条件」と呼ばれるもので、プログラミングの骨格と同時に、
論理的な思考の骨格でもあるのです。
そのため、条件が使いこなせるということは、論理的に考えられることを意味します。

■各クラスの様子
【月A①:春日野クラス】
ここからは応用も出てくるため、S君も独学ではやったことのない
領域へと突入しました。
乱数とX/Y座標を使い敵をランダムに出すことに苦労しましたが、
敵と自分がどちらも当たったらセリフを言うなど、
コミカルな出来になり満足できたようです!

【火A①:春日野クラス】
今回からゲームの分野に入りました。
新しい内容に最初は苦戦していました、だんだんと理解が進んだ様子でした。
5年生のO君は今回習った内容を応用して
サッカーボールを蹴る動きを作っていました。
Kさん姉妹も楽しみながら作っていました。
授業の最後は前回までに作成したオリジナル作品の発表会を行いました。

【水A①:山本クラス】
Y君は本格的にゲームを作るのは初めてということでしたが
テキストの内容を1つ1つ理解しながら作業を進めていました。
今回は見学のN君も一緒でしたが、N君に親切に説明しながら進めていました。
3カ月勉強した分の貫禄が出ていました。

【木A①:矢野クラス】
Dさんは自分のキー操作でキャラクターを動かせることに素直に喜んでいたようでした。
A君は敵との当り判定でダイナミックな動きを取り入れ、本人も満足でした!
T君はコツコツとテキストに沿って進め、内容を一つ一つ理解しながら進めていました。
I君は独自の工夫を重ねて少し混乱していましたが、形にすることができました。
みんなアプローチが違いますが、「それが」良いと思います。新しいことを学ぶ時の
自分のスタイルを磨いていってもらいたいです。

【金A①:大町クラス】
大雨で授業が延期になっていましたが、元気に授業を再開しました。
今回は一緒にゲームの基本となる部分を作りました。
ペースが少し早く進んだので、第7回の内容を少し先取りしました。
もともとゲームに興味が大いにある3人なので、今後作品がどう広がるのか楽しみです。

■各クラスの作品
【月A①:春日野クラス】

【火A①:春日野クラス】

【水A①:山本クラス】

【木A①:矢野クラス】

【金A①:大町クラス】

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