グリットプログラミング2018(基本コースA)授業レポート~第7回~

■授業内容
第七回目は「変数と演算」を学習します。
どちらも前回の条件に続いてプログラムの肝になります。
「条件」が骨格ならば、「変数や演算」は血液や神経とでもいうべきでしょうか、
プログラムの中を駆け回り、条件にルールを与えプログラムの流れを変えていくからです。
前回の作品を使ってどんどんゲームらしくしていきます。
それは同時に、「何がしたいか」を自分で具体的に考えることを意味しています。

■各クラスの様子
【月A①:春日野クラス】
S君は得点が自動的に加算され、敵に当たるか地面に落ちるとゼロになる変数に作りこみました。
弾を発射するテクニックを紹介したところで本人から方針変更の要望があり、
変数の使い方を変えましたが、そのことで条件の発生タイミングに問題があることが分かり、苦労して解決しました。
さらに面白いアイデアが出てきましたが時間切れ&実現が難しい、ので先生の宿題にしました(T_T)

【火A①:春日野クラス】
O君は難易度設定を変更できるようなプログラムを考えました。
敵の出る数やミスの回数の設定を変える工夫を考えました。
Kさん姉妹は弾を大きくしたりビジュアルにこだわっていました。
大きな弾が画面を埋め尽くすのは見ていて爽快感があります。

【水A①:山本クラス】
今回習った変数を駆使して、時間制限、HP、得点を作りこみました。
Y君はアニメの課題でもゲームで使う変数を使っていたので
それと重なる内容を実装しました。
N君は今月からの参加ですが、授業内容についてきて納得のいくゲームが出来ました。

【木A①:矢野クラス】
I君は敵の動くスピードを、T君は敵の出現頻度を、それぞれ変数に置きかえて
残り時間によって変わるように応用しました!
Dさんはタイマーと得点を変数で作成しました。A君もタイマーと得点を取り入れました
みんな変数を使って得点と制限時間を作る中で、使い方に慣れてきた様子でした!

【金A①:大町クラス】
今回は2コマ連続での授業でした。
前半は変数を追加してゲームの内容を深めました。
変数の扱い方を3人ともマスターできた様子でした。

■各クラスの作品
【月A①:春日野クラス】

【火A①:春日野クラス】

【水A①:山本クラス】

【木A①:矢野クラス】
第8回に合わせて掲載します

【金A①:大町クラス】

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