グリットプログラミング2018(基本コースA)授業レポート~第8回~

■授業内容
 第八回目は「プログラミング的思考」を学習します。
 プログラミング的思考とは「与えられた制約の中で持てる知識を総動員して要件を満たす」
 考え方のことで、問題解決能力とも言えます。
 今まで取り組んできた課題は、すべてプログラミング的思考に基づいているのですが、
  改めて考え方そのものにフォーカスすることで、プログラミング以外にも応用できるようになります。

■各クラスの様子
【月A①:春日野クラス】
今まで自由に考えてと言うと困惑気味だったS君でしたが、今日は少し違いました。
前回は分身からも弾を発射したいと先生に出された宿題を見せると、
そこからアイデアが膨らんだようで、どんどん新しい機能を追加していきました。
次回からはオリジナルゲームの作成に入りますが、どんな企画が飛び出すか楽しみです!

【火A①:春日野クラス】
前回まで作ってきた作品を今回更に深めました。
新たな敵やアイテムやボス、ゲームオーバー画面など
更に要素を増やしていきました。
キャラクターの選び方や設定にそれぞれの個性が出て面白い作品になってきました。
(補講)
前回ボス出現について途中までしかできなかったので補講で続きを作りました。
Kさん姉妹はボスを倒したときに「GAME CLEAR」と表示させました。
O君はボス出現条件を細かく作りこみました。

【水A①:山本クラス】
Y君は主人公に早く向かってくる敵やボスを追加してゲームの要素を増やしました。
N君もスクラッチの操作にかなり慣れてきていて、同様に要素を増やしていきました。
2人ともまとまりの良いゲームになったと思います。

【木A①:矢野クラス】
Aくんはプログラミング的思考の例題でやった全方向の弾発射を
自分のゲームに取り入れました。Dさんは敵の出現頻度を変数化し、時間がたつと敵がふえるようにしました。
月曜日のクラスと合同で実施しましたが同学年の幼馴染どうして楽しく取り組むことができました!
6年生のI君とT君は別の日に実施しましたが、例題をヒントにそれぞれ独自の
機能を追加してゲームを高度なものにすることができました!

【金A①:大町クラス】
今回は2コマ連続での授業でした。
後半はボスキャラを作りました。
個性的なボスキャラが3作品できました。
6年生のM君はボスの攻撃時に効果音を出す工夫を入れました。
4年生のM君は主人公とボスに画面いっぱいに出る大技を作りました。
6年生のF君は見た目にインパクトがあるボスキャラを登場させました。
3人ともオリジナリティあふれるゲームに仕上がりました。

■各クラスの作品
【月A①:春日野クラス】

【火A①:春日野クラス】

【水A①:山本クラス】

【木A①:矢野クラス】

【金A①:大町クラス】

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