グリットプログラミング2018(基本コースA)授業レポート~第9回~

■授業内容
第九回はオリジナルのゲーム作成に向けて計画を練る回となります。
ゲームのルールや登場キャラクターを決め、キャラクターごとの動きや
動作の条件を決めていきます。
プログラムの中にはすぐエラーを起こす質の悪いものがありますが、
そのほとんどは計画がずさんなために起こります。
文字で書きだしたり、仲間と共有して意見を出し合うことで考えが足りないところがハッキリするわけです。

■各クラスの様子
【月A①:春日野クラス】
S君はアイデア出しに少し時間がかかりました。いろいろ話をする中で何かひらめいたようで、
そこからはどんどんとルールや細かいところを決めることができました。
海を舞台にしたゲーム、どのような展開を見せるか楽しみです!

【火A①:春日野クラス】
今回はオリジナルゲームのアイデアを考えました。
5年生のO君はテニスゲームを作ることにしました。
ボールの跳ね返り方について工夫を検討中で独自のアイデアが活きる作品になりそうです。
5年生のKさんはおにごっこゲームで、骨組みのところまでは早く作ることができました。
次回以降難易度を上げたり更なる工夫を入れることに挑戦します。
6年生のKさんは全く新しいゲームの製作に挑戦します。
ストーリー性があり、ミニゲーム的なアクションもあったりと
面白いものになる予感がしています。

【水A①:山本クラス】
Y君とN君の作りたい作品がかなり近かったので、2人で協力して作ることにしました。
作るゲームはスマブラ風の格闘ゲームです。
今回はキャラクターができることをキー操作をもとにまとめて
N君は技の出し方、Y君はキャラクターの動きを考えました。
次回も2人の力を合わせて良いものを作りましょう!

【木A①:矢野クラス】
このクラスは途中でゲームのアイデアをみんなの前で共有する場を設けました。
お互いに質問したり、いいアイデアは真似してよいか聞いてみたり、活発な意見交換ができました。
どちらかというと今までは隣に見せないようコソコソ作業をしていましたが、一度みんなの前で言った後は
リラックスした雰囲気になりました。
Dさんは星取り、Aくんは10ステージもあるバラエティに富んだもの、Iくんはシューティング
Tくんは大好きなサッカーにちなんだものになりました。

【金A①:大町クラス】
6年生のF君は電車のゲームを作ることになりました。
絵を描くのが得意で、メインの背景と電車の絵を描き上げて
ゲームの基本部分の考え方も固まりました。
6年生のM君はアクションとシューティングの間くらいの方向性になっています。
今回はプログラムの書き方の復習が中心でゲームの土台部分を作りました。
次回、もうひとつ何か新しいアイデアを加えるとより面白いゲームになると思います。
4年生のM君はマリオ風のゲームを作ることになりました。
マリオらしさを自分の考えで追求しています。
とてもユニークな作品になりそうです。

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