グリットプログラミング2018(基本コースA)授業レポート~第11回~

■授業内容
第11回はゲームの最後の調整と発表になります。
その時ハマッていたゲームの真似だったり、誰かのアイデアを拝借したり、
時間の制約があり途中となったり、ふといい案が浮かんで組み込んだり。
何かを創造する過程ではいろいろなことから影響を受けます。
最後に周りの人に説明して自分の作品であることを宣言する、
良し悪しでも出来不出来でもない、納得解の形を体験することになります。

■各クラスの様子
【月A①:春日野クラス】
S君は前回ほぼ出来上がっていたので音楽をつけたり、より完成度を
高めることにしました。発表ではお母さまから最近色々仮説を立てて
考えることが好きなようだとのお話を頂きましたが、世の中の色々なことに
興味を持つ好奇心を大切にしたいですね!

【火A①:春日野クラス】
5年生のO君はテニスゲームのボールの数を増やしていきました。
ボールが増えることで難易度が上がり独自の面白さが出ました。
5年生のKさんはレベル別の設定ができ、そして隠し要素のミニゲームまで完成させました。
6年生のKさんは完成まではいきませんでしたが、大部分はできました。
イラストからシナリオまでオリジナリティあふれる面白いものになりました。

【水A①:山本クラス】
2人で協力して格闘ゲームを完成させました。
2人でキャラを分担しそれぞれの技を作ってくれました。
今回動かせるキャラは時間の都合で2つでしたが
それぞれ基本動作と攻撃アクションを付けることができました。
かなり本格的な作品になったと思います。

【木A①:矢野クラス】
Dさんのゲームは自分についてくる敵の動きを考えながら、画面にちりばめられた星を
敵より多く触れて助けるという独特の発想が素晴らしいものになりました。
A君はたくさんのタテ向きヨコ向き、ボス面とシューティングゲームの要素を全部
できるやりごたえのあるものを作り上げることができました!
I君は全部で6面もあって時間でどんどんと切り替わる見ごたえのあるゲームと
なりました。
T君はイントロとクリア後にアニメがありストーリーを大事にしていることが
よく分かる味わい深いものとなりました!

【金A①:大町クラス】
6年生のF君は電車ゲームを完成させました。
車両や背景を全て自分で作り、架空の駅名も考えました。
移動距離の計算方法は難しいので講師から助言しましたが
F君の世界が良く出ている作品に仕上がりました。
6年生のM君はシューティングゲームです。
発表ギリギリまで色々詰め込んだことで逆に元々動いていたところが動かなくなってしまいましたが
色んな要素に挑戦する頑張りはとても良かったと思います。
また時間のある時に直しましょう。
4年生のM君はマリオ風ゲームです。
ボス戦はド派手な技が出ました。
全体的に面白い動きが色々ある作品になりました。

【土A①:古市クラス】
T君のゲームは、某怪獣映画と同じ監督のロボットアニメを使いました。
クリアをしてからのエンディングアニメに某怪獣も登場するなど、
T君のワールドが展開されました!

■各クラスの作品
【月A①:春日野クラス】

【火A①:春日野クラス】

【水A①:山本クラス】

【木A①:矢野クラス】

【金A①:大町クラス】

【土A①:古市クラス】

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